久々に映画見た。
「遠くの空に消えた」
神木君主演の田舎町が舞台の映画。
時代背景は昭和っぽいが、独特な演出の所為かいかにも昭和って感じじゃなくて、現実とは違う空想上の町という感じがする。
空港建設に反対する町住民と、その町に引っ越してきた空港公団の新しいリーダーとその息子。
町に波乱が起こり、ある日子供達は団結して奇跡を起こす。
主人公の相方として登場する少年がいい味を出してた。
神木君が子役として出演する映画はこれが最後かもしれないな。
良い映画だと思ったけど、最初と最後の語りがいらないと思った。
イケメン俳優のやたら気障な言い方がなんか嫌で。
「天然コケッコー」
これも、田舎町が舞台の話。
全校生徒6人の超ド田舎の学校に、東京から転校してきたイケメン男子。
3人の女子中学生達は夢中になるのだが、その男子の嫌な性格に
夏帆扮する素夜だけが気付く、で色々とあって二人は付き合うことになるのだけど、その男子が嫌な性格の原因が結局なんだったのか分からないままだった。
あと仲良し3人組なのに、何故か近所のオッサンと素夜をくっつけようとする女友達…、訳が分からない。
夏帆のイメージビデオ的な価値しか見出せなかった。
2008年05月28日
「遠くの空に消えた」
posted by 森男 at 12:49
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| 雑記
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